~せつなさと情念の表現~
【制作のポイント】
・選曲
昭和のアイドルの代表とも言える中森明菜さんの「セカンド・ラブ」を、「結月ゆかり麗」にせつなく歌ってもらいました。『推しボカロ投稿祭』への投稿作品です。
・ボーカル:
中森明菜さんの低音から高音までの豊かな音量を表現しました。また「せつなさ」を出すためにしゃくりや吐息を多用しています。あと最後は後奏を無くし、ボーカルだけでせつなく終わらせました。せつなさの中に「情念」を込めています。
・伴奏:
すべて中森明菜さんの原曲からの耳コピ・楽譜起こし・演奏です。前奏の主旋律は原曲はオーボエでしたが、クラリネットに変えました。それとチェンバロみたいな音が入っていたので加えました。e-Guitarは割愛しちゃいましたw
【使用ツール】
・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.17
・Accompaniment track maker -- MuseScore 3.6.2
・DAW -- Reaper(x64) 7.47
・Video editor -- Shotcut 22.01.30
・Background image -- AI generated
and others
【基本情報】
・作詞:来生えつこ
・作曲:来生たかお
・リリース:1982年11⽉10⽇