エドワード・ハレット・カー(E・H・カー)の『歴史とは何か』の紹介動画本編の五回目です。<br><br>今回の動画内でフルードという人物が登場しましたが、こういう身の振りを間違えているように見える人物が個人的に好みなので、以前に彼について調べた事があります。<br>所感ですが、歴史家としても大きな栄誉に預かった人物だけど研究スタンス(というより作家性といった方が適当な気がしますが)が根っこの部分から当時の歴史学界隈とはすれ違いがあったんじゃないかなぁという印象です。<br>本人の意思で有名歴史家の位置に就いたのか、それとも歴史を題材にした作品がヒットした事で周りに押されてその位置に就いたのかという部分は確定的な事まではわかりませんでしたけど、色んな要素が悪い方向に食い違ってしまった感じがしてゾクゾクします。<br>「歴史は好き勝手な事を書いて良いよ」というのも、「ああこの人ならではの言葉なんだな」という感じで妙に納得しました。<br><br>今回の動画では無駄銭を使ってしまったので、もっと思い通りにAI絵を出力できるようになりたいです。<br><br><br>参考資料:岩波書店『歴史とは何か』E・H・カー 清水 幾太郎<br> 岩波書店『歴史とは何か 新版』E・H・カー 近藤 和彦<br> Penguin Books『What is History?(2018年版)』E. H. Carr<br><br>制作環境:ゆっくりMovieMaker4<br>キャラ素材:nicotalk&キャラ素材配布所様より きつねゆっくり<br>その他素材(あいうえお順)<br><br>Wikipedia 様<br>seaart.ai 様<br>ニコニ・コモンズ 様<br>VOICEVOX 様<br>Microsoft Bing Image Creator 様<br>その他ネットで拾った画像等。<br><br>※参考図書※<br>岩波書店『歴史とは何か』E・H・カー 清水 幾太郎<br>岩波書店『歴史とは何か 新版』E・H・カー 近藤 和彦<br>Penguin Books『What is History?(2018年版)』E. H. Carr