☆彡演奏者紹介<br>宮本(みやもとえみり)さん<br>7際でヴァイオリンを始められました。<br>14歳でドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。<br>東京音楽大学から桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コースに編入学されます。<br>小澤征爾音楽塾-オペラプロジェクト NHK交響楽団 東京都交響楽団等に参加。<br>1日16時間練習していた20代を経て、本曲は2008年リリースです。<br>使用楽器は「ドメニコ・モンタニアーナ 1720年代ヴェネツィア製」です。<br>非常に幅広いジャンルの楽曲を演奏されています。<br><br>☆彡作曲者紹介<br>河野伸(こうのしん)さん<br>作曲家 編曲家 キーボーディスト<br>5歳からピアノを習い、高校でロックハンド。<br>大学卒業後、森高千里のサポートバンドに加入します。<br>その後彼が楽曲提供、参加したアーティストは数知れず。<br>アンジェラアキ・モーニング娘・中村雅俊等々<br>wikiでも全ては紹介しきれていません。<br>本曲"tears"は宮本笑里さんのために書き下ろされた樂曲です。<br><br>☆ヴァイオリンの魅力<br>高音は透き通るように美しく、力強い低音とともに人の感情を豊かに表現できます。<br>わずかな力の変化で音の強弱を自在に操れ、滑らかなビブラートも可能。<br>ピアノの半分以上の音域をカバーし、単音だけでなく重音も奏でられます。<br>抒情的なメロディから細かいパッセージまで、さまざまな表現をこなせます。<br><br>★ピアニストから見たヴァイオリン<br>私は長くヴァイオリニストとデュオを組んでいます。<br>ピアノはアシストに近い演奏形式とはいえ、ヴァイオリニストととの息が合えば<br>ピアノソロよりも遥かに繊細な曲作りができます。<br><br>私がこの曲を知ったのは、同じくプロ・ヴァイオリニストである「あかねぐも」さんと<br>宮本笑里さんのコンサートに行ったことがきっかけです。<br>経歴は似ていても練習の密度が違うなどと、笑いあってはいたのですが、<br>私の心に深く刻まれたこの曲に、映像を付けたい衝動に駆られ、<br>1日16時間!編集に没頭いたしました。<br>このとき、企画から素材の選定、加工まで手助けしてくれた「あかねぐも」さんには<br>感謝してもしきれません。<br><br>これまでより精密な編集作業をおこなった本作は、間違いなく自信作です。<br>ヴァイオリンの魅力を知り抜いた「あかねぐも」さんのサポートで世に出るわけなので<br>無断でラストにベリー・サンクスと入れました。<br><br>ゆったりとお楽しみください。