秋を題材に作りました。
Amberは琥珀色という意味です。
街のノイズすら優しく聴こえる、メランコリックな秋の黄昏。
薄れていく記憶と淡い愛情を、アンバー色の光景で綴ったチル・アーバンソング。
過ぎ去った日々にそっと寄り添い、また歩き出す心を描く流れ続ける感情の物語です。
以下は歌詞です。
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街角でひとり 落ち葉を踏むスニーカー
風のリズムに乗せて 思い出がリプレイ
モノクロの空 グラデーションの午後
コーヒーの苦味が 少し沁みる心
秋風が淡く触れて 遠くへ連れてく
あの日の君の声も 霞んでゆく amber
誰かの笑い声が 少し切なく響く
この季節はなぜか 愛を試すようで
錆びたベンチ タバコの煙が描くメロウ
「大丈夫」って嘘を まだポケットにしまう
通り過ぎた恋も リズムに変えて rhyme
哀しみもチルに溶かして ride on time
夜の帳(とばり)が落ちて 街灯が光る
振り向けば遠い日の二人
でもそれでいい 季節は巡る
落ち葉みたいに また始まる
秋風が淡く触れて 遠くへ連れてく
あの日の君の声も 霞んでゆく amber
この街のノイズさえ 今日は優しく響く
サヨナラの中に 少しの hope を
夜を抜けてく highway 窓の外は amber light
バックミラーの中 滲む memories
「また会える?」なんて 言葉はいらない
音の波に乗せて 想いを流すだけ
季節が変わるたびに 君を思い出す
でもそれも悪くないって 今は思える
黄昏に滲む beat と Rhodes の tone
心の奥で still flowin’ on(まだ流れ続けている)
作詞作曲:アイル82
ボーカル:Ryo(SynthesizerV)