作詞/作曲: kaimas
創縁に咲いた優しい花
消えない声がする
潤んだ症状 塞ぐより
つなげてみたの
移ろいで行く五線譜
取り残されている
表情模してしまえたら
気楽なのにね
絡んだ蔦と夜の味
溢れて流れていく
一回じゃとても足りない
幕が降りても手繰り寄せて
なくしたものが光をおびてく酷いルール
くすんだ部屋を湿らすだけならくだらないけれど
どうせいつかどこかで星の屑になる 記憶が風になる
おなかのなかに残しておくわ 温もりに似てる闇を
交響曲第三楽章みたいに盛り上がりたいならその手を下へ
客観的に感動しちゃうと恥ずかしいから目隠し
一旦忘れて全部手放せるならまあそれでも
もういっそ変になってしまえたらその方が気楽なの
乾いた海 沈んでる月 鼓動が響いている
触れるものに触りたい
悶える指を手繰り寄せて
雨粒が澱みの中壊れて叫ぶ
魔がさせば暗い影へと吸い込まれていく
そしてなくしたものが光をおびてく 酷いルール
繰り返えすなら妄想既視再生なんだって
変わらないでしょ
それでも恋焦がれたものが光をおびてくこの陽だまりには
曇りの朝に笑える日々なら終わらないでしょう
どうせいつかどこかで星の屑になる 記憶が風になる
逸る呼吸に乗せて歌うの
皮肉に似たこの愛を
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