前回のコメント返しの回答案がだいぶ尺を超過していましたので、ボイスロイドエッセイ投稿祭に寄せて質疑応答で一本作成しました。文献は資料名と引用箇所を本文中で触れていますので画面中央の解説は省いていますが、ご希望有れば急ぎ編集して差し替えるか、概要欄または次回本編で補足致します。なお、丸太からチップへの換算率は立米から絶乾トンに換算するとき、その係数だけ減り、立米単価としては安くなるという意味です。<br><br>Ⅰ:小島麗逸(1979)「新山村事情」<br>Ⅱ:林野庁(2016)「森林資源の循環利用と木材産業」<br><a href="https://data.e-gov.go.jp/data/en/dataset/maff_20160628_0045/resource/a5be00da-f2d9-4e89-b118-4ab5a347095b" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://data.e-gov.go.jp/data/en/dataset/maff_20160628_0045/resource/a5be00da-f2d9-4e89-b118-4ab5a347095b</a><br>Ⅲ:神奈川県環境農政部林政課(2000)「神奈川県の広葉樹林」11頁表2-3(PDF17頁目)<br><a href="https://www.pref.kanagawa.jp/documents/14725/kouyoujurin-houbun.pdf" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pref.kanagawa.jp/documents/14725/kouyoujurin-houbun.pdf</a><br>Ⅳ:林野庁(2024)「令和5年度 森林・林業白書」より「林業の動向」<br>Ⅴ:橋詰隼人(1995)「有用広葉樹林の育成」<br>Ⅵ:中澤昌彦, 𠮷田智佳史, 佐々木達也, 上村巧, 瀧誠志郎, 伊藤崇之, 大矢信次郎, 赤松玄人(2019)「広葉樹林分におけるタワーヤーダを用いた帯状と点状の間伐作業の生産性とコスト」 森林利用学会誌34 (4), 187-196