~月の光のような柔らかく幻想的な歌い方~
【制作のポイント】
・選曲:
ドビュッシーの「月の光」を「結月ゆかり麗」に蕩けるように幻想的に歌ってもらいました。「第十六回ボカロクラシカ音楽祭」の投稿作品で、テーマは「月」と「ヴォカリーズ」です。
・ボーカル:
ピアノの主旋律と思しきパートを歌ってもらいました。ピアノではできない立ち上がりの柔らかさ・音の伸びとしゃくり、そして人間では難しい音域の幅を持たせています。ボカロだから可能な技です。今回「結月ゆかり麗」のD♭7を初めて使いました。推奨外の音域なので声が掠れてしまいますが、ぎりぎり歌になったと思います。
・伴奏:
パブリックドメインの楽譜を基にMuseScoreに手入力してMIDI演奏しました。(私の思う)フランス物らしく緩急と強弱を付けましたw
【使用ツール】
・Vocal track maker -- "Yuzuki Yukari Rei V2.00" on CeVIO AI 9.1.17
・Accompaniment track maker -- MuseScore 3.6.2
・DAW -- Reaper(x64) 7.47
・Video editor -- Shotcut 22.01.30
・Background image -- AI generated
and others
【基本情報】
・月の光/Clair de Lune
「ベルガマスク組曲」より/Extrait de "Suite Bergamasque"
・作曲:C.A.ドビュッシー/Claude Achille Debussy
・作曲年:1890年ごろ