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まだまだ青二才ですが頑張ります
【歌詞】
降れば0時過ぎ小夜時雨
雨は暗闇の中に消えてく
大破した空想は
風に散る枯れ葉になっていくみたい
空っぽの心引き連れて
夜とこんな街を歩いていくんだ
本当を知らないんだから
とっくに終わっていたんだよ
きっと正解なんか元からなくて
揺る指で嘘をかたどって
絡みついた憂鬱は
無機質な夜に溶けていくようで
無愛想な空気吐いた白い息
寒さも優しさと知らずにね
雑音の中ではたぶん
行き先を見失うから
空、あの日晴れたこと
そっと哀の色飲み込んだこと
ただ、つかず歩くこと
それで、それだけでいいの
草原眠ること
尽きぬ話、声途切れんこと
日の暮れる映ること
それで、それだけでよかった
月明かりに気づく雨はもう止んだ
水溜りが靴を湿らす
回り飽きた世界は
静寂を纏い墨色に包まる
攫った言葉積み上げて
独り言を吐けば凍えてなくなる
空いた穴埋めるよう僕は
夜に縋るしかないんだ
空、あの日晴れたこと
そっと哀の色繕ったこと
ただ、つかず歩くこと
それで、それだけでいいの
草原眠ること
尽きぬ話、声途切れんこと
日の暮れる映ること
それで、それだけでよかったんだ
回り出した世界と僕は止まることなく進み続ける
風化した言葉は喉に刺さって取れなくて
なにかに追われて生きて
なにかを追いかけて、躓いて
瞼を擦ればに等身大の朝が来る
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