ウナちゃんの「読書感想文」の勘違いから生まれた、<br>ささやかなバラードです。<br><br><span style="font-size: 16px;">もし心に残る瞬間があれば、<br>“いいね” や “コメント” や “マイリス” でそっと背中を押してください!</span><br><br>Vocal:音街ウナ(Synthesizer V)<br><a href="https://x.com/otomachiuna" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/otomachiuna</a><br><br>Lyrics / Music:ゆきま2り<br><a href="https://x.com/yukima2ri" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/yukima2ri</a><br><br>Illust:ぽむ様<br><a href="https://x.com/pom_o37" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/pom_o37</a><br><br>Movie:うるくす様<br><a href="https://x.com/ulucus0814" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/ulucus0814</a><br><br><br>ねぇ、見てよ この街の灯り<br>綺麗でしょ でもちょっと遠いね<br>手のひらのマッチ ひとつ灯せば<br>ほら 少しだけ 世界が笑うの<br><br>寒い夜に 光が揺れて<br>まるで君の ぬくもりみたい<br><br>ひとつ またひとつ<br>夢を燃やして あったかくなるの<br>お願い この光が<br>少しだけでも 届きますように<br>消えちゃうたび 心の中で<br>「まだ、大丈夫」って 笑ってみせた<br><br>おばあちゃんに 会えた気がした<br>優しい声で 「もう怖くないよ」って<br>マッチの先で 見たぬくもりは<br>まるで 春の風みたいだった<br><br>凍えた手も もう痛くない<br>だって君が そこにいたから<br><br>最後の火を そっと灯したら<br>星たちが 笑ってくれたの<br>もう泣かないで わたしは今<br>あったかい夢の中にいるの<br><br>マッチの光が消えてもね<br>やさしい世界は ちゃんとあるよ<br>だから今度は 君の手で<br>誰かを あっためてあげてね<br><br>ひとつ またひとつ<br>夢を燃やして あったかくなるの<br>お願い この光が<br>少しだけでも 届きますように<br>消えちゃうたび 心の中で<br>「まだ大丈夫」って 笑ってみせた<br>