萩の花、揺れる宵 / feat.琴葉茜・葵
秋風に溶ける、忘れられない愛の物語**
静かな宵、そっと揺れる萩の花。
その一瞬一瞬に、消せない想いが滲んでいく——。
Vocal:琴葉茜・葵(Vocaloid 6)
Lyric:はにきち
https://x.com/RikiSuzuMelody:はにきち(Cubase 14)
Arrange:Suno
Illustration
character:琴葉茜 琴葉葵 (c) AI Inc.
background:Midjourney
offvocal
https://piapro.jp/t/Jyxb#バラード投稿祭2025 #Vocaloid #琴葉茜 #琴葉葵 #ボカロ曲 #バラード
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静かな夜に音もなく
萩の花が揺れる
月が差し込む古い窓辺で
君の名前をそっと呼んでみた
言葉は霧のように溶けて
胸の奥に降り積もる
もう届かない願いなら
なぜ今も滲むの?
萩の花が揺れている
あの日と同じ宵の風に
君がくれた最後の笑顔
まだ この胸に咲いているの
消えそうな光を抱いて
赤い橋の上 一人歩けば
足音だけがそっと返るだけ
二人で見た夏の灯篭
遠く滲む夢の中
忘れたいと願うほど
君が濃く滲んでく
萩の花が揺れている
夜風がそっと頬を撫でる
君がいない それだけなのに
世界はこんなに寒くなるの
涙の海に浮かべた声
時の流れは 優しいけれど
記憶の棘はまだ刺さるまま
君を想い出に変えるには
まだ少し 息が苦しいの
萩の花が揺れている
心の奥 君が咲いてる
忘れられない愛があるなら
それでいいと 今は思えるの
この痛みさえも 愛しくて
萩の花よ 風に舞って
いつかきっと 君に届いて