ゆーれいはどんな気持ちで朝を待つのか。取り残された魂の散歩を歌にしたこの曲はたぴちきさんが初めて作った曲だそうです。日々生まれてくる人がいるということはこの世を去っていく人も同じ数だけいるということ。死後の世界はわからないけれど、人生や時代に翻弄された幽霊たちが色々な思いを抱えて日々散歩しているのかもしれません。そんなちょっと寂しく、ちょっと優しい物語。是非聞いて頂けたら嬉しいです。<br><br>詞/曲/イラスト:たぴちき(<a href="https://x.com/tapichi414141" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/tapichi414141</a> )<br>アレンジ&ミックス:10%man (<a href="https://x.com/man_10per" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/man_10per</a> )<br>歌:京町セイカ(SV)<br><br>原曲: <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm43615562?ref=nicoiphone_other" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/watch/sm43615562?ref=nicoiphone_other</a><br><br><br>暗い夜と静かな街に<br>ゆらりとしているおばけのさんぽ<br><br>優しすぎる月 眩しすぎる星<br>朝がきたら見えなくなるお話<br><br>明日あなたに話せたら。<br>朝を待つゆーれいのうた<br><br>暗い夜と明るい街は<br>にぎやかだけれど<br>ひとりぼっち<br><br>君はどこへ行った<br>"意味"はどこへ行った<br>僕は幽霊寂しさを埋めるための夜だった<br><br>またあなたと話せたら。<br>朝をまつゆーれいのうた<br>