どうも、某傘村さんに感化されてバラードってやつを初めて(意図的に)作ったてよです。
飾りの無い唄です。多分過去一質素です。
因みに『唯、一刻。』シリーズの終着点です。エンドロウルは小説の方の終着点です。
music/lyrics/movie:てよ
illust:ふるのりむ 様 『朝』/『靄』
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https://piapro.jp/t/js8T→
https://piapro.jp/t/2Tdsシリーズの流れとしては、 『睡蓮の上』「彼」と出会う (→動物園行ったり、国立公園行ったり色々する)
→『凪ぐは初夏の追憶と薫り』「彼」が彼岸に足を踏み入れる(死の予兆)
→『霽月の聲』「彼」が癌で死亡したことを嘆く
→『拝啓、鴇』それから49日経ち、「彼女」は町を去る
→『花園』同時進行で、「彼」は成仏した…かと思われた←ここ重要)
→『エンドロウル』年月日が経ち、「彼女」はもう一度会いたいと思う
→『一、何某』「彼女」は耐えられず、飛び降り自〇する
→『灯籠。』「彼」が見た”花園”を今度は「彼女」が見る
→『大罪。』 っていう感じです。
直接曲中で表現されていないものを補完すると、
・「彼女」は簡易裁判にて自〇は生への侮辱だと理不尽に地獄行き判決を下され、天から落下
・「彼」の欠片である”概念”は未練を残していてギリ成仏しておらず、地獄へ行く「彼女」を追いかけてしまう
・「彼女」は必死に”概念”を追い払おうとするが、「彼」は執着する
(☆欠片が一部でも揃っていないと、魂は現世に囚われたままになる)
・「彼」に再び会う為に自〇した筈なのに、余計に「彼」が囚われ続ける目になろうとしている事に後悔
・そこで「何某」の力によって、現世との境目で「彼」は行く手を阻まれる
どうでもいいですが、文字の配置(0:26とか)や間奏の映像とかはシリーズ最初の曲『睡蓮の上』と繋げました。気づいてくれたら嬉しいどころじゃない
俺のトゥイッター:
https://twitter.com/teiyosan_22000それではごゆっくり~