この歌詞は、粉雪の降る静かな冬の街で、ふたりが寄り添いながら深まっていく心の温度を描いた物語です。
白い世界の中で交わる指先、重なる足跡、そっと触れた手のひら
どれも小さな出来事なのに、ふたりにとっては忘れられない“光る瞬間”として積もっていきます。
冬の冷たさが寄り添うことであたたかさに変わり、
言葉にできない想いや、雪に消えてしまいそうな声までも、
そばにいるだけで確かに感じられる。
「今、この瞬間が消えないでほしい」
「明日雪が止んでも、残るのはふたりで歩いた軌跡」
そんな想いを、舞い落ちる粉雪と冬の光に重ねた、
やさしくて少し切なく、でも前向きで希望を抱いた冬のラブストーリーになっています。
この作品はMV動画の制作はしていません。
ニコカラ歌詞動画として公開しますので
同時にoff vocal版も公開しています。
Lyrics. Composition. Arrangement:☆Asura☆花蓮
mix,mastering:☆Asura☆花蓮
Illustration by:STUDIO A.K
☆Asura☆花蓮 公式webサイト
https://asurakaren.wixsite.com/karen ※ボカロ曲制作に携わって頂ける絵師、動画師募集中。
詳細は公式サイトにて
元々別のアカウント名でボカロ曲を公開していますが ☆Asura☆花蓮名義での楽曲公開は
サブ名義としての投稿となります。 こちらの名義の方は緩い感じで暇つぶしにちょっと
曲を作ってみたりとか 知り合いの配信者向けの書下ろし楽曲や即興曲など公開してます。
緩い感じで制作してるので若干おかしい部分はあるかと思いますが
その点はご了承ください。_(┐「ε:)_