歌詞
冬空の記憶に空いた
くすんだ穴は
最後に見た
君の瞳にそっくり
ほら同じ夢をまた見よう ラララ
期待は外れて 暗渠に移る
身を粉にして働く 惰性に
いつまで耐えられるの
僕は馬鹿みたいに停滞してる
それでも風は頬を撫でて
忘れたフリした傷を揺らす
踏み出す勇気
君の夢 遠く過去のコトだと
決めつけて諦めたんだ
ゆりかごの記憶が
絡みついて離れない 夜の静けさ
また会おう そんな言葉言い捨てて
背を向けるぼんやり
オレンジ 恥ずかしいから
胸にしまった 静かな季節
告げ口されても意味がないな
裏切られてもいいと思ってた筈だ
君の名をそっと完璧に呼ぶだけだ
思いだずことも叶わない夢だった
それでも風は頬を撫でて
忘れたフリした傷を揺らす
踏み出す勇気
君の夢 遠く過去のコトだと
決めつけて諦めたんだ
あぁ 鳴った 目覚まし時計
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