「あら、消しゴム落としちゃったわ。あんな所に転がって…よいしょ」<br>『そんな奥に行きましたか。俺、取りましょうか?』<br>「平気よ、気遣いありがとう。う〜ん、もうちょっと…」<br>…ちらっ♡<br>『!?』<br>『(なな…何て事だ! "普段は"スパッツなのが祟って警戒心が0になっているというのか…。す、スカートが無防備過ぎる…!)』<br>「プロデューサー、取れたわ! …何顔赤くしてるの?」<br>『い、いや…』<br>「…はっ! さ、さては、見たわね…?」<br>『…いちご柄』ボソッ<br>「へ? …あぁっ!?」<br>「(そ…そういえば、普段着けてるのはみーんな佑芽が一晩中使ってたから…。残ってて仕方なく選んだのが…)」<br>『あの…ファンシーで素敵です』<br>「こっ…こんなの普段から履いてる訳じゃ無いわよ! 第一、わたしのイメージに合わないしぃ…」<br>『いえ、咲季さんといちご柄の下着…相性は極めて抜群です』ズイッ<br>「ふぇっ!?」<br>『そうやって無意識下で俺を誘惑してしまって…。悪い咲季さんを懲らしめなければなりませんね、今日はいちご狩りと行きましょうか』<br>「ちょっ…! きっ今日はそんなつもりじゃなかったのにぃ…♡」<br><br>ぱち…ぱち…。<br>『ふぅ…あえて全部脱がさないのが丁度良いですね。 何だかいけない事をしているみたいで』<br>「充分いけない事、してるじゃない…♡」<br>『それじゃ咲季さんのいちご、早速頂きますね…』<br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26708858" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26708858</a>