ある日、P宅にて…。<br>「ごどね゛ぇ…! グスッ、やっぱりあなたは私のスターよ…!」<br>『いやすっごい泣き顔…。気持ちは分かりますが、顔面ぐしょ濡れじゃないですか。ほら鼻かんで下さい』<br>「ん…」チーン<br>『さて…俺の持ってる藤田さんの秘蔵ムービーは、こんなところです。星南さんなら欲しがるだろうと思って、全て焼き増ししてますからね』<br>「はあっ!!♡ さすが先輩! この上なく嬉しいわっ!」<br>『喜んで頂けてプロデューサー冥利に尽きま…ちょっと星南さんまたヨダレ出てますよ』フキフキ<br>「んん…もう、先輩ったら。あなたが家族だったなら、親愛のキスを贈るところよ?」<br>『…またそれですか。好きですね、その表現』<br>「いっ…いいじゃない。これは、あくまで最上級の喜びと感謝を私なりに伝えてるだけよっ」<br>『…』<br>『したいんですか? キス』<br>「…へぇっ!?」<br>『でもなければ、女の子がそんな軽々に"キス"なんて言わないと思うんですが。俺とキスをしたいけれど、恥ずかしいからもっともらしい理由をつけて断念しているようにしか聞こえませんよ』<br>「なっ…ななな、何でそんな、意地悪な分析をするのよ…!」<br>『意地悪? 果たしてそうですかね』ズイッ<br>「え? ちょっ、顔近っ…」<br>『ふふ、星南さん可愛い…』<br>「そ…その距離で言われると、いつもと違う感じに聞こえるじゃない…♡」<br>『それは星南さんがときめいている証拠です。好きですよ、星南さん…』<br>ちゅっ…<br>「…!?!?♡」<br>『思ったより…ドキドキしますね。キスというのは』<br><br>続きはpixivに。<br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26725965" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=26725965</a>