『金星に土星のリングをつけたら、どうなる?』という思考実験(妄想)から始まった。小惑星帯の材料を使いまくって金星と火星をテラフォーミング。作っている途中で、金星のリングの材料を、鉄の粒子?アルミの粒子?迷った。<br><br>アニメの場面展開<br>地球→月→小惑星帯(アルミ粒子を金星に送る)→金星(イカ星人)→小惑星帯(超電導コイル磁場マシン制作し火星L1に送る、氷を火星に送る)→火星(タコ星人)<br><br>歌いだし、言葉遊びしすぎ<br>「ステロイドの弾丸をベルトにセットして、サタンのリングを奪ってくるのさ」<br>小惑星帯=アステロイドベルト、サタンのリング=土星の輪、ピーナッツビーナス=金星の意味。<br><br>ちなみにステロイド薬は対症療法で使われる抗炎症薬で、魔法の弾丸とまでは言えない。副作用あり。<br>栄養学ではオメガ3系油と脂溶性ビタミンが抗炎症の王道。炎症を起こしている原因を探し除去すること。<br><br> 歌詞<br><br>ステロイドの弾丸をベルトにセットして、サタンのリングを奪ってくるのさ。そして、ピーナッツビーナスにプレゼントしなくちゃ。何も始まらない。<br><br>毎日、毎日、プレゼントし続けてね。毎日、毎日、笑っていようよ。無理に大人になることが「正解」とも限らないんだよ。君も僕も永久の夢に心おどる、永遠の子供。<br><br>さらさらのアルミのリング、粉々の粉にして、新しい約束のリング。魔物を眠らせる封印のチカラ。<br><br>穏やかになるために冷たい計算機を手にとった。穏やかになるために淋しい図書館の地下室で探しつづけた。<br><br>考えて考え直して作って壊して作り直して組み立てた。新しいミニチュア。新しいプラモデル。<br><br>ある日、思い描いたイメージも、あっという間にブラックホールに呑みこまれて切り刻まれた。次のひらめきは次々と生まれては消え、消えては生まれ流れていった。これで幸せに生きられるのなら良いのだが。<br><br>「絶対」なんて約束できない。だって神さまなんかじゃないから。ただただ、心の奥底に眠る魔物眠らせるために。あたらしい子守歌を歌っていたいだけ。<br><br>穏やかになるために壊れたシンセサイザーをつなげて。穏やかになるために一瞬のギターをひきならし。ニンジンジュースをのみこんだ。<br><br>考えて考え直して作って壊して作り直して組み立てた。新しい箱庭。新しいテラフォーミング。<br><br>まず、はじめに。たったひとつの原始生命体の細胞が生きられる星をつくろう。小惑星帯にアルミホイルの工場を建てよう。そこでは、何人ものロボットが働いていて、あたらしい未来を組み立ててゆく。<br><br>きっとできるはずだ。信じなくちゃ始まらない。僕は決断した。マーブルチョコをなめながら。