『credit』<br> ▫illustration : む様 <a href="https://x.com/c16_re" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/c16_re</a> <br>▪music : 杏戸 <a href="https://x.com/andnz_" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://x.com/andnz_</a> <br>vocal : 裏命(Cevio AI) <br>chorus : 可不(Cevio AI) <br><br>『lyrics』 <br>指標のない音楽の再放送 <br>僕たちはどうして生きている。 <br>理想だけの音楽の再放送 <br>相対性の幸を食んでいる。 <br><br>ねぇ、Mr.凡人、僕はどうすればあなたみたいな凡人になれますか。 <br>Mr.凡人、怠そうなあなたの笑った顔に眩暈がするのだ。 <br><br>希望のない音楽の再放送 <br>価値のない模倣を謳っている。 <br>貴重な藍と音楽の解像度 <br>僕以上に愛を嫌っている。 <br><br>ねぇ、Mr.凡人、僕はどうすればあなたみたいな正解を作れますか。 <br>Mr.凡人、引き攣った僕らの笑った顔がそんなに嫌いか。 <br><br>筆を畳んだ。 <br>ナイフを持った。 <br>人を殺した。 <br>僕も殺した。 <br>幼かった。<br>幼かった。 <br>幼かったんだ。 <br><br>この物語の最終回は、まだ誰も見られないらしい。 <br>縛られた身体弾いたギターは必要がないらしい。 <br><br>ねぇ、Mr.凡人、僕はどうすればあなたみたいな凡人になれますか。 <br>Mr.凡人、怠そうなあなたの朧気な瞳に恋をしたのだ。 <br><br>筆を畳んだ。 <br>ナイフを持った。 <br>人を殺した。 <br>僕も殺した。 <br>幼かった。 <br>幼かった! <br>幼かった? <br>おさなかった。 <br><br>耳を塞いで、 <br>退路を断った。 <br>目を見開いて、 <br>鼓動を信じた。 <br>置いていくな。 <br>置いていくな。 <br>置いていくな。