あけましておめでとうございます!<br>今年も作りました。是非全員で、2025年のボカロシーンを振り返ってみましょう。<br><br>2025年のボカロ界も、終始アクセル全開の一年でした。<br>今年も健在の<span style="color: #ff0000;">DECO*27</span>はプロセカ映画楽曲を含め、史上稀に見るホームランの量産体制。やはり27人いるのでしょうか。<br>新進気鋭のPからは<span style="color: #ff0000;">「目撃!テト31世」</span>や<span style="color: #ff0000;">「お返事まだカナ💦❓おじさん構文😁❗️」</span>など新風もキラキラ。<br>一方で活動7-8年目のPからは<span style="color: #ff0000;">「ダイダイダイダイダイキライ」</span>や<span style="color: #ff0000;">「いますぐ輪廻」</span>など自身最大のメガヒット。長年追ってきたファンにとって、歓喜の出来事だったと言えるでしょう。<br><br>2025年に特筆すべき傾向に、<strong>キャラクターの存在感がはっきりと前景化したこと</strong>が挙げられます。<br>かつて主流だったイメージソングは次第に影を潜めていきましたが、キャラクターが立っているボカロ曲は今や急速な復権傾向にあります。<br>中でもひときわ輝きを放ったのが、2008年初出の<strong>「重音テト」</strong>であることは極めて象徴的です。<br>2009年初出の歌愛ユキが遅咲きでブレイクしたように、ボカロシーンは常に、予測不能な形でトレンドを更新し続けています。<br><br>このシーンにおいて、常にトレンドは移り変わっていきます。<br>さて今年のトレンドは2026年以降も続くのか?あるいはまた別の潮流が生まれるのか?<br>ただ一つ、<strong>2025年がボカロの歴史の中で無視できない節目である</strong>ことは間違いなさそうです。<br><br>本動画では、そんな2025年のシーンを151作品/1時間、サビメドレー形式で駆け抜けます。<br>どうぞ、好きな曲に湧き、知らない曲に出会ってください。<br><br>使用させていただいた作品 → <a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/79112734" target="_blank" rel="noopener">mylist/79112734</a><br>これまでの投稿動画 → <a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/58002599" target="_blank" rel="noopener">mylist/58002599</a><br><br>★自信のある方向け :何曲分かるかな?★<br>~4曲:ボカロ見習い 80曲~:ボカロガチ勢<br>5曲~:ボカロ初心者 100曲~:ボカロ廃人<br>20曲~:ボカロ中級者 120曲~:廃人<br>40曲~:ボカロ上級者 140曲~:えぇ…(困惑)<br>60曲~:ボカロマニア