僕が、僕の歌を愛せたとき、
僕は、僕になれる。
こんにちは、しづです。 4作目です。
作曲初めてすぐの頃に作ったメロディを引っ張り出してきて作りました。
私はどうしても自分の曲が好きになれなくて。
今年の1番聞いたアーティストが自分になってる人をみて、いいな、すごいなと思って見ていました。
音楽は大好きです。
でも、どうしても上手くいかなかったり、周りと比べてしまったりする。自分の歌を好きになれないから、他の人の曲を聴いて。クオリティの差に落ち込むことなんて年中あります。
そんなのは当たり前で、夢を追うなんて楽しいことより辛かったり、迷ったりする事のが多い。
自分の曲に納得して完成させたことなんてない私が、
”いつか私の歌を愛せるように”という思いを込めて、私のために作った曲です。
untitled_99
無邪気な 僕の顔は
白くて 傷がなくて。
隣の 君を見たら
なぜだろう 届かない気がした
僕はまだ 僕になれずに
君の歌だけ 聴いていたんだ
崩れてく ああ僕は...
当たって 砕けて 痛めては
君を見て 嘆いていたし
「やめたい」 弱音を 零しては
逃げだす 理由にしていたら
僕のことが 見えなくなって消えた
前だけ 見つめていた。
転んで 膝をすった。
ふとして 空を見たら
影だけ 見えたような気がして…
僕がまだ ここにいるのは
君がまた この歌を愛すからで
染まるんだ ああ僕も
この歌 この夢 愛せたら
そのとき 僕に なれるでしょう
僕の歌は 僕が愛す歌だ
Music:しづ
illustration、MV:
https://x.com/u_u_re__bass:
https://youtube.com/@skyrocket_172?si=bxaN7vgoyftkmrh-#オリジナル曲 #初音ミク
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