藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2026年1月7日 <br>おとり作戦のだいご味<br><br>要約<br>藤原直哉氏による2026年1月7日の分析では、アメリカ建国250周年を迎える今年が「オトリ作戦」の最終段階であると述べられました。藤原氏は、これまでの作戦が実質的に終了し、2028年からは新しいアメリカが始まると予測しています。<br><br>世界各国がトランプ側に無条件降伏したとの見解を示し、日本も完全にその状況にあると分析しました。藤原氏は、建て替えがほぼ完了し、今後は立て直しが最大の課題になると指摘しています。<br><br>ベネズエラ情勢について、藤原氏は金正恩のミサイル発射をトランプへの祝意と解釈し、これが真の侵略であればロシア・中国・北朝鮮が黙っていないはずだと論じました。オトリ作戦の手法として、映画「スティング」と「カサンドラクロス」を例に挙げ、敵を逃げられない状況に追い込む戦略を説明しています。<br><br>「スティング」の詐欺師が詐欺師を騙すプロットを現在の状況に重ね合わせ、ディープステートの資金源を断つシナリオを詳述しました。藤原氏は、一般投資家も含めて金融による支配構造全体がターゲットになっていると分析し、最終的には全財産を失う結果になると予測しています。<br><br>メディア戦略について、藤原氏はトランプが最初から「フェイクメディア」という言葉を使用し、既存メディアを敵として位置づけていることを指摘しました。従来の政治家のように味方メディアを作らず、メディア全体をひっくり返す戦略を取っていると分析しています。<br><br>Xプラットフォームを新しいメディアとして評価し、編成・編集・解説員という権力構造を排除した情報流通システムの重要性を強調しました。藤原氏は、人々が自ら情報を探し、判断する本来の人間性に戻ることの必要性を説いています。<br><br>最後に、軍事作戦は専門家に任せ、一般市民は新しい秩序の中でたくましく生きる建設的な役割を担うべきだと結論づけました。日本では平成時代から庶民がボトムアップで天地と繋がる方向に向かっており、そうした人々が元気に生活していると評価しています。