2026年の1月上旬、岐阜県海津市にある津屋城址を訪れました。
築城年代等は不明ですが、
戦国時代末期は高木氏の城だったようで、
慶長5年(1600年)、関ヶ原の合戦時は高木正家が城主だったようですが、
正家は西軍に従ったため没落し、廃城となったようです。
大垣から桑名を通る伊勢街道の中間にあった城で、
城の目の前を伊勢街道が通っているので、
陣屋や本陣のような立地の城址でした。
現在、城址は江戸時代に建立された本慶寺(ほんけいじ)となっていますが、
本堂のある辺りが二の曲輪、一段高い所が一の曲輪、
二の曲輪の南に三の曲輪があったと考えられているようです。
二の曲輪の南面には土塁と堀が残っているようですが、
堀跡は竹藪となっているので、明瞭に遺構の確認はできませんでした。
動画の後半では城址の近くにあるハリヨという希少な淡水魚の生息地も訪れています。
お城→
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