私がやっているのは配列や順序、その組み合わせを少しずつ変えながらそこに申し訳程度のアイデンティティを載せ私小説を装うプロダクト。アートでもデザインでもなんでもない。アイデア、またはイデア。 外部環境が不規則に変化しても維持される根本的な本質をイデアと捉えている。<br>その核を曇らせたり、外側の価値観や制度で歪めようとする要素があるなら、それらを私は積極的に排斥するまでである。 <br><br>Vocal:初音ミク<br>Word, Music, Arrangement, 3DCG, 2D Visual, MST:Itaby<br><br>INST : <a href="https://t.co/W1k2mZSk7D" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://t.co/W1k2mZSk7D</a><br>streeming : <a href="https://big-up.style/u4X1M0WUIT" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://big-up.style/u4X1M0WUIT</a><br><br>※この作品は CC BY 4.0 で提供しています。 クレジット表記なしでの利用・改変も可とします。<br><br> <br>BOOTLEG -<br> <br> 再起動→資材・期待の感性<br>近未来的被虐思考<br>下書きなし、もらい捨てるキャンディ<br>口の中、空回る寂しさ<br><br>(ebrah k’dabri)<br>唱えてほら 降れ降れ雨よ<br><br>パッパラ<br>晴れの終わりを願っていた<br>靴もはかないままグッド・バイ<br>パッパラ<br>果然、詭弁を嫌っていたんだ誰も彼も…<br>夢じゃなかったww<br><br>現時点では見当たらない反省点<br>機械的循環機構 水張りなし、洗い流す半生<br>ペン立てには倣う寂しさ… このつづきは誰が描こう?<br>雲の匂いが耳をつついているの 早く濡らして雨<br>この街がふやけるまで 愛を注いで さよならだけが人生です<br><br>まぁ知らんがなww<br>(ebrah k’dabri) <br>たとえるなら花に嵐よ<br><br>タットゥラ<br>夏の匂いに踊っていた<br>誰もいない廃墟で はいはい<br>タットゥラ 一生戯けていようね<br>太宰のような波乱々々<br>パッパラ 雨の匂いが泳いでいた<br><br>君も気が付いたでしょう<br>「皆見ちゃいないさお前なんて」<br>だけど消費される毎日、不思議な世界<br>空虚で彷徨っているアリスのようでした