<strong>見てくれてありがとうございます、いいねなどして下さると<br>次回のモチベーションに繋がります</strong><br><br>あらすじ<br><br>前回(えぴあく6)の戦いでウォルター達の名は更に広がり<br>獣人と人の懸け橋のような存在になりつつあった。<br><br>そこからしばらくし、本部レヴィアタンはパンタシア界陸にある<br>ガルドーラ支部へと再び着航していた<br>師匠であるユノに手を引かれ、ディープらメラニオンの隠しアジトの一つである<br>喫茶店へ連れてこられた、なんと中は貸し切り状態!<br>その奥の席で待ってたのは、KORの一人「フェリセット・ニャザール」<br><br>彼女と再会するのは、フィリアスが負傷して以来<br>向こうから来ることは非常に珍しい出来事であった<br>軽い談笑を挟みつつ、話は本題へ移った<br><br>【殖】の派閥の行動の活発化に対し、殲滅に助力するように<br>英雄機関から通達がなされていた、そしてなんとフェリセットはウォルターをその作戦に加えることにしたという<br>突然の事過ぎ、今の自身の実力では足を引っ張ってしまうと萎縮し断ろうとするウォルターだが…<br><br>『死傷者は出さないよ、これは"君"の為でもあるんだ』<br><br>フェリセットのその不可解な発言と、ユノの眩しい笑顔にウォルターは決意を固め<br>侵攻を受けそうになっている、かつてフェダ・ドゥランが仕えた国を背に英雄機関らと大規模な作戦が行われようとしていた<br>ウォルターと親しい団員達も連れられて。<br><br>※サムネイルで「ゼルティス」と書かれてますが、正しくは「ゼルディス」でした(_ _)<br><br>