おかえり。
〜歌詞〜
夜の街を見ていた 夜を待ち侘びていた
振り返るならもう戻れない、明日を信じる気力がないから
振り返るならもう戻れない…
君がいるから何処にも行けない、行かないことを選んだ罰だろう
ならばそのまま忘れてしまえ
夜の秋を感じた 僕の頭の上にお月さま
真面目に働き小銭を稼いで世間の作った世界に馴染んだ
自分の形を自分で壊した、他の誰でもない【自分】が!
またひとつ欠けていく
世界を壊すためには世界の全て知るしかないから
僕の頭では何もわからない1つずつをかっ喰らって消してやりたい 消してやりたい
あなたと植えた花ひとつ 咲く前につぼみを切り捨てた
誰でもなくて、僕がただ
あなたのために花をひとつ 携えて歩くよもう遅いけど…
誰かじゃなくて、僕が
綺麗なものだけ残せる訳はなく…