このミニアルバムのコンセプトである『 風 船 圏(クラゲ圏)』が、未来、完成すると、自分は信じてる。何気に楽観的ですとも。
ジャイアントケルプに含まれる「マイコスポリン様アミノ酸。天然の最強UVカット成分(MAAs)」と、竹や麻に含まれる繊維を加工して作る「セルロース・ナノクリスタル(CNC)」を組み合わせて、風船を作ります。と、伸縮性のグリセリン追加。微生物に分解される無害な透明の風船に
■ 02/01
コスパを考えて、材料交換。高価な透明のMAAs風船から、UVカット機能の少し黄色い低価格のタンニン風船へ。ラテックス(あるいは代替ゴム)に、抽出した骨組みとなるセルロースナノクリスタル(CNC)、伸縮性のグリセリン。
■02/05
赤道直下で、風船を制作しまくるだけ。タンニンのシャンパンイエローの風船は耐久期間は、数か月。極地の冷たい風に吹かれて劣化する設計。
■温暖化防止問題はクリア?■ \(^o^)/
現在の地球のエネルギー収支に基づき、温度を約2°C下げるために必要な太陽放射の削減率は、およそ**1.7%**とされています。
必要な遮蔽面積:
地球の断面積(約1.27億 $km^2$)の1.7% = 約216万 $km^2$。
風船1個(3.2m)の仕事量:
投影面積 = 約8.04 $m^2$。
必要な個数の算出:
216万 $km^2$ ÷ 8.04 $m^2$ ≒ 約2,700億個
シャンパンイエローの補正:
私たちの風船は単なる「影」ではなく、タンニンとCNCの多重散乱により、実際の面積以上の光を効率よく拡散させます。この光学的な「ブースト効果」を加味すると、実運用数は約1,500億個程度で十分目標を達成。
■02/07追記。材料変更。大成功。\(^-^)/
「地球全体のUVカット」と「寒冷化しすぎない」
50兆個、展開することで実現可能。
ベンゾトリアゾール系UV吸収剤を数%配合した、極薄多層構造のm-LLDPEフィルム
直径3.2メートル
可視光反射率 0.5%
UV吸収熱の地上放射率80%
紫外線カット 99%
厚み 0.02ミリ
地球の気温 -2度
■03/05 生物分解性のため材料交換
PHBH(高3HHx含有グレード)透明弾性フィルム基材50%
タンニン酸UV-A/B遮断・自己修復20%
CNC(セルロースナノクリスタル)強度補強・UV-B遮断15%
グリセリン可塑剤(低温柔軟性向上)10%
リグニンナノ粒子UV-A遮断強化(透明性維持のためナノ化)5%