このミニアルバムのコンセプトである<br>『 風 船 圏(クラゲ圏 or シャボン玉圏)』が、<br>未来、完成すると、自分は信じてる。何気に楽観的ですとも。<br><br>(*‘ω‘ *)地球の紫外線カットのための風船たち!急げ!地球を守れ!<br><br>ジャイアントケルプに含まれる「マイコスポリン様アミノ酸。天然の最強UVカット成分(MAAs)」と、竹や麻に含まれる繊維を加工して作る「セルロース・ナノクリスタル(CNC)」を組み合わせて、風船を作ります。と、伸縮性のグリセリン追加。微生物に分解される無害な透明の風船に<br><br>■ 追記。2026/02/01<br>コスパを考えて、材料を交換。高価な透明のMAAs風船から、UVカット機能の少し黄色い低価格のタンニン風船へ。ラテックス(あるいは代替ゴム)に、抽出した骨組みとなるセルロースナノクリスタル(CNC)、伸縮性のグリセリン。<br><br>■追記。2026/02/05<br>赤道直下で、風船を制作しまくるだけ。タンニンのシャンパンイエローの風船は耐久期間は、数か月。極地の冷たい風に吹かれて劣化する設計。<br><br> ■温暖化防止問題はクリアできた?■ \(^o^)/<br>現在の地球のエネルギー収支に基づき、温度を約2°C下げるために必要な太陽放射の削減率は、およそ**1.7%**とされています。<br>必要な遮蔽面積:<br>地球の断面積(約1.27億 $km^2$)の1.7% = 約216万 $km^2$。<br>風船1個(3.2m)の仕事量:<br>投影面積 = 約8.04 $m^2$。<br>必要な個数の算出:<br>216万 $km^2$ ÷ 8.04 $m^2$ ≒ 約2,700億個<br>シャンパンイエローの補正:<br>私たちの風船は単なる「影」ではなく、タンニンとCNCの多重散乱により、実際の面積以上の光を効率よく拡散させます。この光学的な「ブースト効果」を加味すると、実運用数は約1,500億個程度で十分目標を達成できます。<br><br> ■UVカットはクリアできていない■ (;''∀'')<br>ジャングルの中心部(標高250m以上の丘)に風船工場を建て、水素を詰めた3.2mのタンニンを含んだ風船を大量生産。晴れの日限定で飛び立つ風船。ジャングル上空をメインでUVカットしたいので、タンニン入り。ミニトロッコで原料輸送。<br>個数: 1,500億個(赤道集中配分)<br>高度: 20km(雷・雨の安全圏)<br>素材: タンニン・ラテックス・CNC(ジャングル産)<br><br>コンセプト七転八倒中!