大丈夫、きっと待ってくれてるから。
第一回ミニマルボカロ祭の開催に際して作成した曲です。
動画に映っているDAW画面はエフェクトトラックとマスタートラックのみ隠しています。
歌詞
まだ幼く見えた目を見つめる
ビー玉みたいなんて笑う僕
なんて思い返したら横目に
いつもよりも少し広い部屋
枯れた目を擦りながら見上げる
白色の天井は無口なまま
ベランダから顔を出す夜中に
風から少し夜の匂いがした
にじむ夜空に浮かべた言葉たちが
光を纏いながら僕の心へ降る
それは 青く 暗く
モノクロに見える景色見つめる
擦りガラスみたいなフィルタから
おぼろげに見えた影を追いかけ
月明かりの下飛び出してた
霞む星々に叫んだ言葉たちが
未だ熱を帯びてるみたいで胸を刺す
それは 重く 鈍く
にじむ夜空に浮かべた言葉たちが
光を纏いながら君のところへ降る
いつか そこで ともに