マグヌス効果で飛ぶパンジャンドラムの模型を手作りしました
パンジャンドラムとは第2次大戦で英国が作った珍兵器です
ロケットの力で自走する1.8トンの炸薬を詰めた直径3メートルの車輪爆弾です
マグヌス効果とは、回転しながら進む物体にその進行方向に対して垂直の力(揚力)が働く現象です
ベンジャミン・ロビンスによって観察された小銃から発射される球形の弾丸が曲がることを説明するにあたって、1852年にドイツの科学者ハインリヒ・グスタフ・マグヌスによって認識された
その効果を使って実際に空を飛ぶパンジャンドラム模型を作ってとばしてみた動画です
この動画には 11 件のコメント
頻出ワード・盛り上がり区間・よくニコられたコメントなどを解析できます
読み込みに数秒かかります