歌詞
大抵の最低は
君に手向けた言の葉に
雲の通り道にはね上げた
水滴の愉快なことよ アハハ
見下した世界に酔ってしまった
サクランボ 口中広がる
ヒイラギの棘が頬を裂く
誰にも言えない秘密が
隙間から吐露する
誰でもよかったなんて言わないで
選んだことがひどく恐ろしい許
空を見上げると 深い水玉が犇めいていた
あの頃を思い出す 思い出す
私たちを否定する只のモノ達
意識を揺らめかす
どうして 僕はここまで苦しんでる
歌い踊らされるのか いつまでも
どうして どうして
貴方がいたから 貴方がいなければ
どこまでも飛べるはずだった なのに
こと切れた太陽の残り火に
恥ずかしげもなく触れてしまった
会いたいという気持ち
パステルの世界
不思議な出会い
愉快犯の手を握りしめた
世迷言を言う
いいかな いいかな
貴方がいたから 貴方がいなければ
どこまでも飛べるはずだった
なのに こと切れた太陽の残り火に
恥ずかしげもなく触れてしまった
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