ご視聴ありがとうございました。<br><br> わたくしが落とした秘密のご本を拾ってから、<br> 仲良くなった男の子。 <br><br> あの子と会ってから毎日が楽しいわ!<br> これならお歌も作れるかなと思ったけど<br> やっぱり歌詞が全然書けなかった。<br><br> これじゃきっと歌手なんか遠い夢ね。<br> 「ふうん、なんだ、歌詞が書けないのか?<br> それならオレが代わりに書いてやるよ!」<br><br> 「わたくしでも書けないのに拓也には無理よ」<br> 「文才があるとお父さんさんに褒められた事も<br> ある俺にはこんなのチョチョイのチョイぜ!」<br><br> 「どうだ!結構いいだろ?」<br> 「・・・・・・・・」<br> 「おうい、どうなんだよめたん」<br><br> 「ま…まあまあね!<br> シロートにしては才能あるんじゃない?<br> 作詞家でも目指してみたら」<br> <br> す、すごい才能だったわ…<br> でもこれぐらいでへこたれる<br> わたくしじゃないのよ!<br><br> 来年までには歌を作って、<br> 拓也にプレゼントするからね。<br> だって、もっと仲良くなりたいもの!<br><br> 「すみませんっした…」<br> 拓也がわたくしの胸を叩いてくるので、<br> つい怒りすぎてしまった。<br><br> 言いすぎたわよね、嫌われてないかしら…<br> そうだ、今こそお歌で仲直りよ!<br> 苦節一年、やっと完成したわたくしの曲で!<br><br> あら…?わたくしの作詞作曲ノート、<br> どこにやったかしら?<br> <br> 「ねえ、拓也。わたくしのノート見なかった?」 <br><br> 「あのボロボロのノートか?<br> 汚いから俺が昨日<span style="color: #ff0000;">ゴミに出しておいたぜ</span>」<br> ・・・・・・・・ <br><br><span style="color: #ff0000;"> !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br> !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!<br> !!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!</span><br><br> ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br><br> 「<span style="color: #ff0000;">あーあ、もっと仲良くなれると思ったのになぁ…</span>」<br><br>同人拓也初心者なので、アドバイスや感想等頂ければ幸いです。<br>◎もし書いてほしい同人拓也テーマの要望があるならコメントにどうぞ、ちょっと考えてみます。