ご視聴ありがとうございます。
タイトル:Snowflake
歌唱:狐子(CeVIO Ai)
作詞作曲:猫缶づめ
https://x.com/d_ne_kk0イラスト:Grokにて生成
冬のシューゲイザー祭り2026参加作品。
「孤独と傲慢の冬。やがて昇る太陽は、わたしを透き通らせ溶かしていく。」
それはやり場のない感情、根拠なき全能感、抗いようのない何か、未来への不安、同化と諦め…。
Snowflakeは太陽を求めた結果溶けて海へ同化してしまう雪の精霊の物語のタイトルとして、そして現実世界における比喩的・スラング的な意味でも使用致しました。
繊細な自意識とプライドを抱えた『わたし』は誰にも触れられたくない、けれど誰かに見つけてほしい。ハリネズミのジレンマにも似た凍てついた心で。
画については、作詞の際に膨らませた物語のイメージ画を今回は時間不足もありGrokにて生成致しました…。
楽曲について、シューゲイザー祭りとの事で、私的にはシューゲイザーと言えば破壊的な轟音ギターを弾かなくてはという思いからブースターやビッグマフなど通しつつ所有する2台のアンプをそれぞれボリュームMAXで(でもロードボックスでアッテネートしつつ…)録音致しましたが、ノイズとハウリングの嵐をうまくまとめられているでしょうか?
そんな中でも意外と狐子さんの可愛げある声はうまくハマったように思えています。
私的冬のシューゲイザー、お楽しみ頂ければ幸いでございます。