Lyrics:TAKA Music:SHUSE
読み方は「アンゴルモア」です。アンゴルモイスではない。
さて、おかげさまで導入した12弦アコギが大活躍!12弦の破壊力たるや。
イントロと中間〜展開部での妖しい雰囲気をより妖艶に。これは6弦では出せないです。
というわけでギターのことを語るのであれば、まずは12弦の事を語らずにはいられない。
12弦、やはり難しい…小指だと複弦を押さえるのよくミスっちゃう。
アルペジオも、複弦をしっかりピッキングするの難しい。
なので、今回のアルペジオはダウンばっかりで弾いてますw
やはりKOJI氏パートが派手です。
サビのバッキングが派手派手でかっこいいですね。
特に難しいテクニックがあるわけではないけど…なぜかいつも本当に弾くの苦労するKOJIパート。
ミスなく完璧に弾くのが本当難しい…いかに普段主が適当にピッキングしてるのかっていう話です。
とはいえギターソロはクロマチックのオルタネイトで簡単ではないと思います。
…が、まぁあまり細かくは気にせずノリでプレイ。
あと一部勝手に入れてるフレーズとかあったりしますが気にしないでください。
また一部シタール的な箇所は、シングルコイル系のギター(主ギターだとシェクターちゃんをコイルタップして確かリアピックアップ)で、かつクリーンにフェイザーを軽くかけて微妙にうにょらせてます。
HIROパートは基本シンプルなバッキングですが最後の連続チョーキングだけは…指がもげそうになりましたw
ベースは結構動いてるけどテンポがゆっくりなので初見でもそんなに難しくなく、弾いてて楽しかったですね。
途中、中間部ではちょっと指弾きしてみたり。
ドラム的にはいつもと違うアプローチを実験。
キックのトラックを2つ作成して、リバーブ量を変えるという手法を。
これで何を表現しようとしたのかというと、キックの踏み方でバスドラのヘッドが両面or片面が震えるのを表現してみようと(※スコアの本人解説参照)
と言ってもリバーブ少の方は最初のイントロでしか使わずで、あとは全編リバーブ多を使用しました。
ちなみにボーカルAメロのミクさんにはわかりやすくディストーションかけてます。
この曲、もともとはモンゴルがテーマだったそうです。絵的にはファラオ的な絵を入れちゃいましたね。
エジプトやアラビア感は、使われてる音階からは無いのですが、妖しい雰囲気からは案外ありかなと。
…ファラオの絵を見ると、みんなのうたのメトロポリタン美術館を思い出して怖い人は挙手。
http://www.youtube.com/@samayuriehttps://x.com/Z6GZ0QznDs41314?t=FM3dFCc3MDSQPoAvt6_dig&s=03