竹馬あおです。<br>双葉湊音誕生祭2026 参加曲です。<br><br>去年作った曲ですが、Lyric Video を付けて投稿します<br>青春ロック、これからも書きます。双葉湊音ちゃんいつもありがとう!<br>2026.02.02<br><br>Website ▶ <a href="https://aotakeuma.com" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://aotakeuma.com</a><br>サブスク等でも聴けます ▶ <a href="https://open.spotify.com/intl-ja/track/5Onr60kDfFDPIhMPmv875M?si=98c47c4e36e84215" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://open.spotify.com/intl-ja/track/5Onr60kDfFDPIhMPmv875M?si=98c47c4e36e84215</a><br><br>歌 双葉湊音<br>音楽 竹馬あお<br>原作小説『季節は死んだりしないから』ぺんぎん, 佐薙概念 (2024 年発行)<br><br>―□―□―□― 歌詞 ―□―□―□―<br><br>埃被った人生、何かを忘れたような人生<br>屈託なく青い快晴に気付けば置いていかれた<br>ここはいつも退屈で、このままじゃダメだって知ってて<br>記憶の断片があの夏にぼくを誘(いざな)った<br><br>列車は次の駅へ――<br>手紙を片手に、揺られる各停……<br><br>宝石のよう、輝いた日々はぼくらを載せて<br>どこに行くの?透過して、溶かして、漂って<br>季節はずっと、ぼくを待ってる<br>夏は死んだりしないから<br>ここから踏み出して、終演(おわ)らせようか<br><br>心鎖した少年、鍵を開けたぼくの幽霊<br>屈託なく澄んだ笑顔に気付けば見惚れていた<br>きみと一緒ならオーライ、凡庸な星空も色付いて<br>言葉にできない輝きがぼくだけを吸い込んだ <br><br>季節は餞別も告げずに―― <br>幸せはいつも、噛み締める前に消えた。消えた。<br><br>「夏の終わりは、君に似ている。」<br><br>宝石のよう、輝いた日々はぼくを遺して<br>どこに行くの?透過して、透過して、<br>溶かして、溶かして、溶かして、ずっとへばりついた<br>季節はずっと、ぼくを待ってる<br>夏は死んだりしないから<br>ここから踏み出して、終演(おわ)らせるんだ<br><br>(埃被った人生も、またいつかあの夏のように<br>フィクションなんかじゃなくて、確かにここに在った証明を<br>埃被った人生も、忘れられない夏のように<br>フィクションなんかじゃなくて、確かにここに在った証明を)