冬のシューゲイザー祭り2026参加曲です
9月に上げた「Amber&Lilly」という曲の続きになります
出不精の冬は毎回こんな感じ
制作:ウカワタ
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https://m.youtube.com/@%E3%82%A6%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BF歌唱:初音ミク
▽オフボーカル
準備中
▽歌詞
赤く染まった絵画と遠い国の言葉と
二つ余ったケーキと怖いぐらい白い部屋
昨日の駅のホームで時間を待つ貴方を
思い出せるようにと乾いたペンで書き出したの
例えばずっと嘘をついていたなら 貴方も私もいないみたいじゃないか
隠さずにちゃんと吐き出せれば またあの時みたいに笑ってくれる?
どうしようか、ねぇまだ話し足りないでいたい
この匂いも声も色も全部貴方で終わらしたい
こうしてただ私はもう一つ、もう一つと
祈る言葉が増えて叶わなくなるのだ
こうしていよう、すべて吐き出してしまうくらい
どんな日も変わらずつまらなく思うぐらい、こうしていよう
どれも呆気なく終わるくらい、貴方もその気配すら残ってはいないのに
深く濁ったノイズと底の見えた財布と
薔薇を刺した頭部と淡い誓いも無い部屋
気道を裂いた空気が少しの意味もないまま
吐き出されてしまうこと、乾いたペンで書き足したの
迷いをずっと窓の中に描いたら 飾れた所で生きれないじゃないか
思いつく未来を掻き消せれば その優しい手で触ってくれる?
どうしようか、ねぇまだ横顔を見ていたい
今、口を開く理由がどうもここに見当たらない
そうしてただ私はこうしよう、こうしようと
浮かぶことだけ増えて動けなくなるのだ
こうしてまた、何も残らず終わる以上
肥えた気を満たす言葉すらもないのか?
どうしていよう、どれも素っ気なく見えるくらい
貴方の見る世界には私がいないのに
どうしようか、ねぇまだ話し足りないでいたい
心地よいもので押し込めたら全て忘れたい
そうしてまだ私はもう少し、もう少しと
縋る時間が増えて離せなくなるのだ
どうしてまた何か変えようと思える?
どうしてまだ貴方は私を覚えている?
どうしてまた何か祈ろうと思える?
壊れていく場面しか覚えていないのに