2019年の9月中旬、岐阜県海津市にある高須城址を訪れました。
大永2年(1522年)、大橋源左衛門重一が築城したと伝わり。
文禄元年(1592年)、豊臣秀吉の家臣・高木盛兼(たかぎもりかね)が
高須城主として1万石を領していましたが、関ヶ原の合戦で西軍についた為、
関ヶ原の合戦後は、徳永寿昌が城主となり、5万600石を領しました。
江戸時代には、徳永氏、小笠原氏、松平氏と城主が変わり、明治を迎えました。
現在、城址の三ノ丸跡と伝わる所に城跡公園と説明板があり、
主水橋の東にある堀跡を整備した小さな水辺公園にも説明板がありました。
お城→
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