「はっ、はっ…な、何とか間に合ったわ…」<br>『いや…誰がどう見ても間に合ってませんよ。トイレのドア開きっぱなしですし』<br>「っ!? 先ぱ…ご主人様っ!?」<br>『廊下に点々と水滴が垂れてるなと思ったら…なんて格好で便器にまたがってるんですか。そもそも脱げてすらいないし…』<br>「せっせめて便器にさえ辿り着けば、って…♡」<br>『やれやれ、今月に入って何回粗相したと思ってるんですか。17歳にもなって赤子同然の醜態を何度も周囲に晒している訳ですよ、この赤ちゃんメイドめ』<br>「そもそもあなたが、勤務中はトイレ禁止だなんて規則を作るから…(参考文献: <a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm45181221" class="watch">sm45181221</a>)」<br>『ほう、メイドの身分で主人に口答えですか? 立場の分かっていないメイドには、教育を施さなければなりませんね。ひとまずこちらの薬を飲んで、一時間後に指定の部屋まで来て頂きましょうか』<br><br>一時間後…。<br>「き…来たわよっ。こんな所まで呼び寄せて、何をするつもりなの?」<br>『早速、利尿剤の効き目が出ていますね。我慢する姿が大変セクシーです』<br>「そんな事言われてもちっとも嬉しくないわ…」<br>『まずは、この衣装に着替えてもらいましょう。見られて興奮しちゃう星南さんの為に更衣室はわざわざ設けてないので、この場でお願いします』<br><br>『はーい♡ 赤ちゃんみたいな格好でベッドに縛られて悦んでる星南さん♡ おしゃぶりどうぞ♡』<br>「待ちなさい、それおしゃぶりじゃなくてギャグボール…むぐっ!?」<br><br>続きはpixivに。<s>ニコニコの投コメ用に文章カットしすぎでは?</s><br><a href="https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27204194" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=27204194</a>