【室蘭焼きとり仮説】<br>まず有名な説として日中戦争(1937年)で日本軍の靴の材料として室蘭で豚皮の需要が増えたため豚肉が安く入手できたという説がある。しかし役場によるとその時代、養豚が急に増えたという記録はなく、日中戦争以前から営業していた焼き鳥店、鳥よし(1933~)によると戦前にはすでに豚肉を焼き鳥として提供していたという。<br><br>ではなぜ豚の焼き鳥が広がったかというと、そもそも1930年代には鶏肉は貴重な食肉であった背景が挙げられる。つまり非常に高価で大衆向けの飲食店で提供できるような食材ではなかったのだ。これは北海道だけに留まらず、全国的に焼きとり=豚などの代用肉を使っていたという。<br>そこに変化があったのが1960年代。食肉用のブロイラー種が国内で飼育されるようになり鶏肉が庶民の食卓に登場するようになったという。<br>ここにきて全国の焼きとり店はやっと鶏肉を使った「焼き鳥」を提供するようになったのだ。<br>だがそんななか、室蘭では豚肉の焼きとりから鶏肉に戻ることなく、庶民の味として愛されたことで、そのまま豚肉を焼いたものが「焼きとり」として定着したのではないか、という説がある。<br><br>玉ねぎはについては前述の鳥よしの主人の述べるところによるが、道内での栽培が盛んになったため価格面で優位となり、高価な白ネギの代わりに使い始めたとのことである。<br><br>もちろん、諸説あるんですけどね。<br><br>なおこの文章は以下の動画の要約であります。<br>わたくし何も調べておりません。完全に受け売りです。<br><br>ソース <a href="https://www.youtube.com/watch?v=bfaqkUdiZdg" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.youtube.com/watch?v=bfaqkUdiZdg</a><br><br>★カオマンガイリレーマイリスト<br><a href="https://www.nicovideo.jp/mylist/78223137" target="_blank" rel="noopener nofollow">https://www.nicovideo.jp/mylist/78223137</a><br><br>VOICEVOX:ナースロボ_タイプT<br>ナースロボ立ち絵:大宮祝詞さま <a href="https://seiga.nicovideo.jp/seiga/im11185199" target="_blank" rel="noopener">im11185199</a><br>特に記載がない場合、音楽・SEなどは自作してます。<br><br>【音源配布中】<br>でんでらりゅうばテクノ <a href="https://commons.nicovideo.jp/works/nc419905" target="_blank" rel="noopener">nc419905</a>【※この動画で使用しているもの】<br>でんでらりゅうばテクノ(ゆっくり) <a href="https://commons.nicovideo.jp/works/nc419909" target="_blank" rel="noopener">nc419909</a><br>でんでらりゅうばテクノ(ロングバージョン・作業用) <a href="https://commons.nicovideo.jp/works/nc419906" target="_blank" rel="noopener">nc419906</a><br>てぃんさぐぬ花テクノ <a href="https://commons.nicovideo.jp/works/nc420864" target="_blank" rel="noopener">nc420864</a><br>※他にもいろいろ置いてます。親作品登録は任意。してくれたら見に行けるので嬉しいです。<br><br>お借りしている素材やコンテンツの扱いにはじゅうぶん気をつけているつもりですが<br>親作品登録の漏れなどありましたら動画内コメントか<br>X(@buttaixxx)にてご指摘いただけますと幸いです。<br>