変われなかったあの頃に
feat.猫使ビィ
朗読 猫使ビィ
lyric&music梁井ありす
夏祭りきみとでかけたまだ成人なる前のガキくさい頃
夜になった帰り道、手を繋ぐ以外なにもできなかった
飲食店に入り 一言以外 無言でたまにこちらを見つめている
その純粋さに対して どうすれば良かったのか
とっても暑かったあの戻らない夏の胸の高鳴りは知っていたんだ
見えなくなるまで手を振って見送るそんな君に返せたものはなかった
経験はしたけど、どうしてだろう恋愛に対してこじらせてしまったのは
ずっとあの頃でしかなかった気がする 僕はあの頃の夜
心の中に必死で抑えた僕のまま いつかまた誰かにそんな思いでそのこころに触れたいの