あの木が満開に咲く頃に花束を持って待ってる。君と僕との約束だから。
春憂と言う小説の様な曲を作りました。ボカコレルーキー初参加ヤギノメネルです。よろしくお願いいたします。
サビに入ったら🌸(さくら)をコメントで打って欲しいです…!!
みんなの愛を見せてくれ!!
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https://x.com/ner10_01?s=タイトル『春憂』
Credit
作詞作曲編曲 ヤギノメネル
歌唱 重音テトSV
Illust hato
Movie Rerere
歌詞
数えきれないほどの憂鬱に溶けた
春の木漏れ日が影を殺して
春風が頬を撫で去ってゆく
あぁ僕の春憂
叶えきれないほどの願いが溶けた
あの陽炎はまだ消えないままで
果てのない春霞のむこうに
あぁ君の影を見た
季節が巡り、春が訪れ冬の匂いが消えたとして
君の姿はあの霧の中、もうどこにもいない
儚い徒名草のように咲き誇って深く、確かに君のことを思い出してさ
あの日の笑いあった景色が目に浮かんでずっと、永遠に滲んで消えることはないから
君の髪が春風に靡いて呼吸(いき)ができないほど見惚れていた。
淡雪の様にいなくなった君をあぁ僕は思い出す。
朧の月が空に光って光の束が照らした街
花弁が舞い、花便が君の元に届いて
あの日の言いそびれた言ノ葉が春霞に消えて、紛れて君に届きはしないけれど、
春風、どうか届けておくれ風に乗せて遠く遠く
霞を晴らして春の空へ
にわか雨、秋雨と小夜時雨季節は巡ってく
春時雨また君と同じ傘の下で過ごそう
花冷えだまた2人手を繋ぎあの木の下へ行こう
迷わないように行こう
あの木が満開に咲く頃に花束を持って待ってる
君と僕の約束だから
儚い徒名草のように咲き誇って深く、確かに君のことを思い出してさ
あの日の笑いあった景色が目に浮かんでずっと、永遠に滲んで消えることはないから
数えきれないほどの涙が落ちて
春の木漏れ日が影を殺した
君が僕を見て微笑みかけた
あぁ僕の春憂
■ボカコレ2026冬ルーキーランキング参加曲です。
『The VOCALOID Collection(ボカコレ)』はボカロ文化をきっかけに生まれたインターネット等で活動するクリエイターやユーザー、企業などボカロに関わる全ての方が参加できるボカロ文化の祭典です。
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