歌詞
高鳴る鼓動は のぞみに届かず
もくろんだすべて 適わず落ちてく
心の底から 焦がれた絵空を
手放せないまま 沈んでいる ただ
誰だっておなじように ぼくも
とびきりなもの みたいだけだよ
たとえどれほどかかっても
この手がつかむ 明日を
立ちはだかる一切は
絶えず現れても
そのたび立ち向かうさ
敗れない 意志のままに
超えていく季節を
真新しい僕が ああ
墜落するなら そのまま宇宙に
めざしてしまえば どこでも行けるさ
描いた今日から 景色は変わって
色あせないまま 思いの向くまま
意味なんて いらないでいいさ
今だって 輝いてるだろ
たとえどれほどかかっても
この手がつかむ 明日を
立ちはだかる一切は
絶えず現れても
そのたび立ち向かうさ
この身が あるかぎり
忘れようもないきみを
望むだけ 望むだけ