2026年の2月中旬、愛知県名古屋市にある山崎砦址を訪れました。
戦国時代に織田信長の重臣・佐久間信盛が築造したと伝わり、
笠寺台地の北端の比高15m程の丘の上に築かれた砦でした。
砦の東から北にかけて鎌倉街道が通っていたと推定されており、
鎌倉街道を抑え、往時は砦から西に愛知県の県名の由来となった
年魚市潟(あゆちがた)が見えていたはずで、
街道と海を抑える要衝だったと思われます。
現在、砦址は白毫寺(びゃくごうじ)となっており、
砦址の周辺は開発され宅地となっており、
砦に関する遺構や石碑等はありませんが、
白毫寺のある丘に砦の名残を感じることができました。
お城→
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