凍るような雨が降っても。
Music:haltaka
Vocal:GUMI SV
歌詞:
気付けばもうさよならの鐘が聴こえて
いつかのあの夏の日を想って潤んで
止まらぬよう肌を刺す風が流れて
なれない雨寒空泳いで地に落ちた
溢れだした光に眩んだ
夢を見て前を向いて走り出した影ぼやけて
氷のように凍てつく雨に打たれても
めげないはずだったのに
淡く抱いた幻想に
閉ざしたまま地図を眺めても
鈍色が降らす氷雨に
いつしか顔を上げられなくなる
気付けばもう重荷を背負って抱えて
いつかのあの思い出も薄く霞んでいる
ここにも無いあそこにも無い
ただひたすらに探しても
見つからないよどこにあるの
誰か教えてよ
綺麗なままの開いた手帳に
心の奥の隅まで吐き出した
進むペンと広がる黒に
怯えてはそれでも続け
氷のように凍てつく雨に打たれても
消えない消せないから
固く灯った幻燈に
閉じた地図を燃やしてしまえ
鈍色が降らす氷雨でさえ
構わない降らせておけばいい
凍えそうな風に悴んだ手が止まる
握りしめた手に熱を感じた
「いつやむのだろうか」心で晴れ願う
濡れて前が見えなくなってもいい
次の一歩示すコンパスは大丈夫さ
ここにある
淡く抱いた幻想に
閉ざしたまま地図を眺めても
鈍色が降らす氷雨に
いつしか打ちひしがれてしまう
固く灯った幻燈に
閉じた地図を燃やしてしまえ
鈍色が降らす氷雨でさえ
構わない降らせておけばいい
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