ーそれでもあなたのように輝いていたい
歌詞
とうに光に慣れたはずの目が
どこかで一つの火を求めてる
纏っていたはずの温もりも
無関と引き換えに投げ捨てて
この身はただの抜け殻
ならば いっそのことなら
この身を燃やし尽くして
明かりとなり灯されて
胸穿つ苦しみを
理不尽な後悔を
燃やしてくれ
なんて戯言 夜空に溶かして
淘汰される将来が
逃れられぬ未来に 変わって
星たちははかなげに揺らめく
とうにノイズまみれのこの胸が
今も抜け出したいともがいてる
流星のような閃光 纏えず
ただの屑となって 落ちるだけ
星を標として
願い託したとしても
灰になれず 踏みつけられ
その先は
この身は星になれない
閃光を纏わずとも
ただ一つ標として
誰かを導いている
揺るがないポラリスが
廻りゆく星たちが
教えていた
なんて空想 夜空に溶かして
淘汰される将来も
いつか変われる日まで
生きてく あなたのように
星たちは儚げに
それでも永久に 輝く
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ラギアス
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