7作目です!
2月, 3月はなっかなか忙しかったのですが、隙間時間を見つけながら息抜きとして楽しく進めてました!
今作のメロディー"Rockingham"は、イギリスにて"When I Survey the Wondrous Cross"という詞を合わせた楽曲が「イギリスの四大讃美歌」(4曲だけでなく10曲くらいある)と呼ばれて有名だそうです。
確かに原曲は美しい讃美歌なのですが、日本語の歌としては個人的には今作に用いられている別の詞の方が音の響きが好きです。なのでこっちにしました!
今作は、キリスト教教会で「パン裂き」「聖餐式」などの呼称で呼ばれて毎週(もしくは定期的に)行われている、キリストの十字架を紀念する儀式の場面の歌です。キリストが最後の晩餐にて1つのパンを裂いて分け、また1つの杯のぶどう酒を分け、十二弟子たちに与えました。
歌われているように、それぞれ十字架の上で裂かれるキリストの身体と、十字架の上で流されるキリストの血を象徴しています。
(詞) 'Twas on that night when doomed to know / John Morison (1781)
(曲) Rockingham / Edward Miller (1790)