小樽潮風高校Projectの世界観に沿って、千冬さん目線で歌詞を作りました。
◸歌詞◿
[Verse1]
ガラス細工って綺麗でも割れるから嫌だ
それが儚さとかまだ分かんない
大切に大切にしていたはずでも
一瞬で滑り落ちて即バッドエンド
手にしたものはまたいつか失くすんだ
俯いて歩く夜の小樽運河
誰も見てない濡れた石畳
眩しくって進めない道ばかり
分かんない どんな絡み方が最適?
変わってた 気づいたら味方から敵
教室で流れてたANTIFRAGILE
傷つくたび強く そんなタイプじゃない
いびつな定規で描かれた四角形
“みんな”の中に私はもういなくて
Peace, unity, a lotta love & having fun
全部無理になって投げ出した
[Hook]
A thousand winters bring one summer
こなごなのガラス 他にない色を放つ
You light the flowers with all these colors
差す光は弱く それでもなお輝く
A thousand winters bring one summer
こなごなのガラス 他にない色を放つ
You light the flowers with all these colors
千の冬を悪戦苦闘した先にやっと夏は待つ
A thousand winters bring one summer
[Verse2]
You said a circle is a flawless shape
その中心から等距離の点のみ集った図形
遠くても近すぎてもその輪には入れない
関係ない手と手離せない狭い世界
とか、もうよくて
今が最高得点 この居場所こそ尊くて
見上げればいつもそこにあった北極星
凛々しくて 目指すべき道標
あるいは天の点と点 繋いだ大三角形
言葉選んだって全然 伝え足んなくて
確かに弱いし脆いガラス細工
だけど胸に白い炎灯すアルタイル
あの頃よりはどことなく澄んだ
並んで歩く夜の小樽運河
Peace, unity, a lotta love & having fun
全部不意に分かったような気がした
[Hook]
(repeat)