Lyrics, Composed and more by Kagon
Sung by Hatsune Miku & Otomachi Una
Movie by Kagon
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覚えてる春の香を
秋先に想ってみてる
いつもそんな感じ
繰返す溜息(ためいき)は
縺(もつ)れた陰(こころ)を表した
愛されたい
数奇(すうき)だから失った
好きだとか
涙とか
言葉とか
余裕とか
どこに居る?
愛されたい
だから選んだのは
私がさ傷付くって選択(こと)なの
とまらない過去の累積(るいせき)が
何年経っても
蝕(むしば)む後悔ばっかだったね
雪が融(と)けて桜が咲いても
散るのは何時かと
また失ったリフレイン
いつの間に変わる
構え方
皆はそれを大人と呼ぶのかな
誰がとは言わないけど
案外さ 世界は単純で
愛してたい
だから目を瞑(つむ)らずに
関わり方
考え方
受け取め方
諦め方を探って
受け止めたい
打算とかではなく
繋がりを温めていたいの
踏みしめた雪の感触が
伝わって遠い昔の記憶が
目を醒(さ)ます
非日常こそ
日常の糧(かて)に
繋がっているよ
そして明日へと続いていく
消えてゆく芳香(ほうこう)のように
柔(やわ)らいで癒(い)えて逝(ゆ)け
徒花(あだばな)の希(ねが)いさ
死にたくはない
だけど強くもないから
いつまでも
このままいられるとは
思わないで
ごめんねちょっと重いかな
ぽつりぽつり
呟かずに元通り
綴(と)じて仕舞う
古書(こしょ)の香(か)のようで
支えたい
与えたい
受けた恩を送れればなと
今日も一人
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