「こんなのオーロラじゃないわ!スコーピウスJrよ!」
「だったら閉じたまま飛べばいいだろ!」
「そんなぁ」
サイセイ(ケンタウリIII)向け字幕版です。
オーロラMkIIはゼウスMkIIと同様に、原型機となるオーロラの単なる近代改修ではなく「単座・小型の汎用機」というコンセプトを(設定的にもゲームシステム的にも)最新技術を用いて再設計したもので、結果としてより強化されたスターター・プラス規模の機体となりました。
モジュール換装による機能拡張・エンジニアリングターミナル・コンポーネントアクセスハッチといった近年リリースされたシステムを大量導入しており、これまでの初期船とは別の意味で「一通りの基礎を学ぶ」ことが可能な作りになっています。
また価格面でもベースモデルであれば旧オーロラ派生型と同程度に抑えられており、今後各メーカーのスターター機も同様に大型化の潮流に乗るかどうかが見どころでしょう。
ただそれ以上に元々コミュニティの内輪ネタとして語られてきたスコーピウスと同等の可変翼構造を採用したインパクトはとにかく絶大で、初見時には
「ウ…ウソやろ こ…こんなことが こ…こんなことが許されていいのか」
「やりやがった!! マジかよあの野郎ッ やりやがったッ!!」
などというセリフしか出てこない始末。
なお旧モデルのオーロラはMkIという扱いとなりゴールド・スタンダート化と同時に終売の予定ですが、各派生型のオプションを全部盛りにした最終型のオーロラSE(スペシャル・エディション)や派生型全部盛りセットを合わせて売り出しているあたり、色んな意味で商売が分かっててイイ感じですネ?
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