「ぷぷぷPくん!? 先生がサプライズでライブをするのは良いんですけれど…この衣装、ほとんどヒモですよね!?」
『あさり先生…それマジモンのヒモですよ。衣装の包装に付いてたやつです、さすがにそんなの着せませんって。いい歳なのに』
「ほっ、良かったです。…最後何か言いました?」
『本日あさり先生に着て頂くのはこちら。"心が純情な女の子にしか見る事の出来ないドレス"です』
「…え?」
『清らかで純粋無垢、穢れのない心の持ち主にしか視認出来ないとされる…大変美しい衣装。欲にまみれた現代を生きる者にはまず見えないでしょうが…あさり先生なら見えると確信して選ばせて頂きました』
「え、ちょ…待って下さいPくん。一応聞くんですけど、実は手ブラで先生をからかおうとしている…なんて訳ではないですよね?」
『え? そんな訳ないですよ。どうしてそんな心配を…はっ! ま、まさか先生、この煌びやかな衣装が見えないんですか。それでそのような戯言を…。そんな、ショックだ…あさり先生はピュアな心の持ち主と信じていたのに』
「あ、えっ…なっ何言ってるんですかPくん! わ…わぁ〜、改めて見ると、とても誉れある造りの衣装ですね〜…」
『…! 良かった…張り切って準備した甲斐がありました。この衣装をステージで着こなせるのは学内…いえ、アイドル業界でもあさり先生しかいないでしょう』
「い、言い過ぎですよ…全く、もう(ぷ…Pくん、本気なんですか〜っ…!?)」
『さ、本番迫ってますんで衣装合わせしましょうか♡ ホラあさり先生脱いで下さいホラ早く♡』
「…え! えっ、ここで!? ちょっ待…あっどこ揉んでっ…♡」
「き…きゃぴっ♡(決めポーズ)(顔面真っ赤)」
『いやもう素晴らしいです。本当に』ギンギン
「何でPくんまで裸になる必要があるんですか…♡」
『仕方ないでしょう、そんな格好されて目の前に君臨されたら意趣返しとして…いや裸じゃないですよ何言ってるんですか、俺も同じ造りの衣装着させて頂いてるんです。俺もあさり先生も断じて裸じゃないですからねダメだもう我慢出来ない襲いますねっ』ガバッ
「ひゃ…!♡」
「夏のせいだねSay yeah♪ ハジけ飛ぶほどBaby♪(あぁ…全校生徒にわたしの裸が見られてる…♡)」
『あぁ、ばるんばるん未処理の年増アイドル最高…あっよく見たら溢れてる♡』
周囲の同僚が家に帰って思い出しながらでしか致す事が出来ないのを尻目に、Pはライブ終わりにもあさり先生ともう一汗かくのでした♡
初代達人「たまにはあさり先生で致してもいいだろ」