紫陽(Shiharu)です!
マイライフ投稿祭参戦曲です。
曲名は D.C.と書いてダ・カーポと読みます。
トラブル続きの制作でしたがどうにか期間内に投稿できたのは爆速でイラストを仕上げてくれた茉昼のおかげです。
この場を借りて最大限の感謝を示します、マジでめちゃくちゃありがとう。
17の僕が音楽をやりたい一心で全部を捨てて上京したこの一ヶ月の思いをどうにか形にしました。
本当に実話です 数年後に見返して黒歴史になってる自信がありますが、黒歴史も歴史ということで
数年後の僕、存分に布団の中で悶えろ。
歌詞
いつからだろう この街に 憧れ抱き始めたのは
いつからだろう この街で 夢を追いたいと思ったのは
段々暮れてく夕日に 未来が重なって見えてさ
先の見え透いた人生に 無難な未来に辟易して
将来性とか老後のこととか 考えるだけで嫌になるし
もう少し楽に生きたいわ ありたい自分でありたいわ
無茶苦茶なのは自分が一番分かってる
親不孝だとか 馬鹿だとか
外野はなんとでも言えるさ 外野はなんとでも言えるさ 嗚呼
僕の人生だどうでもいいだろう?
お前も好きにお前の好きに生きてみろよ
話はそれからだ
ただ今の僕には全て足りない
金も 学も 家すらない
全部を捨てて此処に居る
でも愛する人も夢もある
ただそれだけの最高の人生さ
嗚呼
今この街のドン底にいる
底の底でもがいてる
戯言かもしれないが
底からなら どこまででも上がれる
嗚呼
今最高の
スタートラインだって胸張って歌えるよ