今年もわたおしに参加します🙋うれしい。
以下解釈強めの怪文書パートです。
▼いますぐ輪廻について
なきそさんって不安定な曲を作る天才!!!!!
Channelさんの映像も大好きで、MVのゲームの世界で何度もやり直しをするという部分が執着を感じて素晴らしいです。この世界観を落とし込みたいなと思って作りました。
▼肥前忠広について
人と距離を置くタイプに見えるけど、修行を通して成長した姿は審神者に対しての距離感が縮まってる(ありがとう)
その反面、斬らなきゃいけない自分の役割を、あえて斬ること自体が存在価値なんだと折り合いを付けて飲み込んでしまうなど、真面目でさみしい刀に成長している部分もある肥前。
きっと人のことを手に入れたいと思ってしまったら、誰にも相談せず、こじらせて静かに暴走するタイプだと思う。
▼解釈含む動画解説(※本当にすみません)
審神者の「婚約した」という報告に対してショックを受ける肥前は輪廻を考える。
(結婚したのか、おれ以外のやつと...)
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いつもゲームの「むこう」から見ていたが、審神者がいる「こちら」に行こうと画策する。
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城下町におりた肥前は、刃生が憂いとひとり呟く。
「全部消えてもいいか?」と聞く"運営"の声に対して、肥前がはいとこたえると仮想の背景は消えてしまう。
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肥前は姿形を変えて何度も審神者と恋仲になろうとする。
(だからここでは「肥前」ではない)
しかし、どれだけ親愛度を上げても一緒になれない。
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やはり、おれは斬ることしかできないと確信し普段の戦闘服に。
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普段通り周回戦闘を続ける日々。
何度も日々を繰り返して100回目の出陣で気がつく肥前。
あいつがこっち側になればいいんだ、と。
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現代で仕事終わりの審神者。屋上にいくと肥前が待っている。
思い詰めた肥前に声をかけると「今回も結ばれない」とぽつりとつぶやく。
え?と聞き返して近寄った審神者は斬られてしまう。
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肥前は審神者にずっとそばにいて、光であって欲しかったのです。
光がないと影がないように、審神者がいないと肥前は存在する意味がないと思っていたから。
肥前は全て捨てて審神者を地獄に連れて行って、泣きそうな笑顔で言いましたとさ。
「これでもう、斬らなくていい」
1080pまで画質上げられます
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お借りしたものは動画内とコンテンツツリーにて
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